ネットビジネス 稼げない人がハマっているリサーチ地獄から抜け出す方法

   

こんにちは、

サラリーマン風太郎です。
私のクライアントさんに必ず聞くことがあります。

「カメラ転売での今の悩みはなんですか?」
「仕入れができない事です」

という回答が9割以上です。
そして、更に突っ込んで聞きますと、過去にこんな会話があったそうです。

A:仕入れができないのですが・・・

B:仕入れの作業にどのくらい時間を使ってかすか?

A:1日2時間くらいです。

B:少な過ぎます!仕入れが一番大事なので、もっと時間を使えば必ず仕入れられるようになります」

ちなみにAさんはお金を払ってコンサルを受けてる方、

Bさんはお金をもらってコンサルをしている方です。
このような関係性でこのような内容の会話ってよくあるパターンです。非常に多いです。

このように言ってる私も実は「A」の経験者です。(^_^;)

この会話を聞いたとしたら、皆さんどう思いますか?

皆さんがAの立場でです。

わたしは、4年前に経験したAの立場の時に、

「ふざけるな!」と心で呟きました。
要するに「作業にかける時間を増やせば、仕入れられる可能性が高くなる」

なんて話は小学生でもできるってことです。

と私は思うんですが。
しかし現実はどうなのか・・・

Aの立場で上記の会話を見て、読んで、聞いて、

何も感じない人が多すぎるんです。

感じても、先生の言うことだから「そううだよな、時間を増やすしかないな・・・」

とリサーチ地獄にはまって精神的に病んでくる方が結構多いんです。
でも、上記のAとBの関係性での会話は、

BからAの適切な指導も無く行われているのでしたら

ハッキリ言っておかしいですからね。

この会話を、もし友人関係でやってるのでしたら、

これはBがAに嫌がらせをしているとしか思えませんね。

少なくとも私がAの立場で、友人Bが、こんな回答をしたら、

「お前、冷たいな!仕入れができるようになるコツくらい教えろよ!」って一喝します。
今回、提示した会話の関係性は、

お金を払ってる人ともらってる人です。

これって、おかしくないですか!ってことなんですね。
しかもこの業界、これがまかり通っているわけです。

何故、こんな有り得ないことがまかり通ってしまっているのか・・・

「お金を払う側、もらう側」の関係性から、

「教えてやっている、教えていただいている」の関係性に

完璧にシフトさせられちゃってるわけです。
「とにかく先生の言う通りにやろう・・」

「理屈じゃない!」と言われたので、

「何がなんだかわからないけど、何も考えずにがむしゃらにリサーチをしよう・・・」

こんな感じになっちゃうんです。

これやってたら、本当に精神的におかしくなりますから、気をつけてくださいね(^_^;)

まあ、ほとんど方は精神的におかしくなる前に、

このビジネスをやめてしまいますから、

それはそれで、欝にならなくて本当によかったなと私は安堵の思いになることもあります。
前置きが長くなりました。

すみません、今までは今回の話の前置きでした(^_^;)

今回は「ネットで稼ぐ」概念をあらためて確認する必要があるというお話です。
「ネットで稼ぐ」と言っても、列記とした「商売」です。

「ネットビジネス」というと、

何かネットならではの特別な方法で、

ネットだからこそできる特別な稼ぎ方で、

簡単に稼げるような錯覚を起こしてしまいがちですが、
それは、確かにネットだからこそのアドバンテージはあるんですよ。

しかし、ネットビジネスの、しかも物販の入口の考え方として、

それはないですよ!と申し上げたいんです。
漢字で書くと「商売」です。

ググってみましょう。

「利益をあげる目的で物を売り買いすること。」と出ました。
「利益を上げることを目的とする」わけです。

だとすれば、商売をするときに一番初めに考えなくちゃいけない事は、

どうしたら、利益をあげられる商売ができるか?ということです。
この総論を吹っ飛ばして、

・利益がとれる商品を探そう!

という各論からから入ってしまうので、

・利益がとれる商品がみつかりません!

という結果になってしまうわけです。
現実社会をよく考えてみてください。

商売やるときにまず何を考えるかです。
・どんな客層をターゲットにするか

・どこに店を出すか

・ターゲットにする客層が決まればどんな商品を扱うか

・どこから仕入れるか

まあ、こんな感じですよね。

これは理解できますよね?
こんな大事な事を全く考えもせずに、

「とにかく、あそこの市場で仕入れ値をリサーチして、あそこの八百屋で売値を確認して、

差額があれば利益が取れるから、その商品を市場で買おう!それを自分の店に並べよう!」

なんて、行動をとる人は、少なくともリアルの現実社会ではありえない話です。
でも、ネットになると、これをやってしまう。

リアルの市場はヤフオクです。リアルの八百屋はオークファンです。

これを、お金をもらっている人が、当たり前のようにやらせてしまってるし、

お金を払っている人が、なんの疑いもなくやってしまっている。

この現状どうですかってことなんですね。
やはりおかしいですよ。

商売をやるのでしたら、

まず最初に考えるべきことを絶対考えたほうがいいです。

稼ぎたかったらですが。
リアルで、どこにお店を出すかは、これはヤフオクですよね。

「どんな客層をターゲットにして、何をメインで売っていくか」

これを決めないで、やみくもに市場に行っちゃいけませんよ(^_^;)
・何故その行動を取るのか

・その根拠はあるのか

・現実の具体例を上げて稼げる可能性は高いのか
この戦略を立てずに、市場に行っちゃうから、

なんの検討もつけずに、市場と八百屋の往復をしようとするから、

疲れちゃうわけです。

疲れちゃって、途中の本屋で立ち読みをして、

もっと疲れない商売は無いかと他を探し始めてしまうんです。(これはネットサーフィンってやつです)
「仕入れができません・・・」と悩んでいる方の多くは、

ちゃんと、一生懸命リサーチしてるんです。

わたし自身も同じ悩みを持っていましたので、

その気持ちはよくわかるんです。

でもその前に!です。

商売ですので、当たり前のことをしっかり考えましょう!ってことなんです。

ただ漠然とヤフオクとオークファンを往復するのは、もうやめませんか!
稼ぐべくためには「戦略」が必要不可欠です。

稼ぐには、誰でも合点がいく理屈が必ずあるんです。

漠然とやっていては絶対に稼げません。

超実践的な、超具体的な戦略をこのレポートで学んでください。

そして必ずや稼いでください。
今日より明日へ一歩前進

風太郎

 

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