ネットビジネス「カメラ転売」稼ぎを倍増させる方法

   

副業でカメラ転売やってます風太郎です。

先日、オークションであるカメラを仕入れました。
取引相手から、このようなメッセージをもらいました。

「このまま支払いがないのは泥棒と同じで違法ですよ!!」

先日、仕入れのために商品を落札した日から数えて
2日後に商品が届いていたようです。

特に待ち望んでいた仕入れ商品ではないので、
しばらく開梱もせずに放ってしまいました。

その後、何の気無しに仕入れ用のIDの取引を確認してたら、
「その他」でメッセージが届いてる取引がありました。
メッセージを読んでみると、
冒頭のメッセージでした。

なんの事だろうと・・・
よくよく読んでみると、
私が仕入れのために落札した商品がまだ未払いの状況でした。

すっかり忘れてしまいました・・・
しかし、未払いにも関わらず、
お相手は、落札後2日後に商品を私の自宅に届けていました。
この経緯で、先方の冒頭の発言でした.・・

この取引を忘れてしまった自分が一番いけないのは分かってます。
しかし、1度も穏やかに説明されることなく、泥棒呼ばわりされた
私の感情はいかばかりか・・・
乱文になってしまうのでこれ以上は触れませんが・・・

この方、カメラ転売業者で評価が900の人でした。
お金も払ってないのに勝手に送ってくれて・・・
いい人なんだか、悪い人なんだか・・・

ネット社会の現代、ライン、メール、SNSでいかにコミュニケーションを図るか・・・
とても難しい課題だと思います。

よくあるケースで、
メールで「どうしてこなかったの?」と、
相手を心配して送ったにもかかわらず、
“追及メール”と受け取られ、その後の関係がぎくしゃくした……。
メールを使う人なら、似たような経験があるのではないでしょうか?

メールの文字から、微妙な感情を汲み取るのは難しいですよね。
顔文字や絵文字も
「気持ちを効果的に伝える」「表現を柔らかくする」ために
生まれたものだと私は認識してます。

事務的な連絡や、情報の伝達・共有にメールは便利なもの。
だが、人と人の「コミュニケーション」を、それで終わらせてはならないような気がします。
メールには文字情報しかないが、電話は、そこに声の調子、抑揚が加わる。

会って話せば、さらに表情やしぐさなどが加わる。
情報の奥行きはメールとは比較にならないでしょう。
これが本来のコミュニケーションの姿なのでしょう。

そのなかで、相手にメールでどうしたら思いを伝えられるか、
苦心し葛藤し・・・
実際に会ってコミュニケーションを取る以上に、
相手を思いやる気持ちが絶対的に必要だと思います。
それが確実に稼ぎを倍増させます。間違いありません!

実業家・松下幸之助氏が
京都の別邸「真々庵」に大事なお客様を迎えた際、
到着時間を見計らって何分前に最後の打ち水をすればいいのか、
直前まで夫人と話し合っていたといいます。
靴を湿らせず、かつ石の道を乾かさず、
最もしっとりした状態で迎えたい――。

このような話を見聞きするに付け、
このビジネスも全く顔が見えないですので、
わたしは、取引ナビでの文章を、
相手にいかに気持ちが伝わるか、
具体的に文章を考えてます。

逆の立場で、気持ちの無い文章が送られてくるとがっかりします。
「ありがとう」とは書いてあるけど、
「ありがとう」が伝わってこない・・・
そんな気持ちになることって多くないですか?

取引ナビの文末に、
「暑くなってきましたので、お身体養生してください」
「そちらは台風が接近してきてるようですね、くれぐれもご無事を願ってます」
とか、さりげなく一言だけ書いてます。
全国から落札いただいたお客様がいらっしゃいますので、
全国ネタ、時事ネタを引用しながら、
感謝の気持ちが伝わるようにしてます。

今回の「泥棒呼ばわり」の経験をして、
あらためて自身を戒める事ができました。
そう思えば、その方に「ありがとう・・」ですかね。
いや、その前に、やはり「うっかり取引を忘れちゃってごめんなさい」ですね。(^O^)

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